所在地

長野県下伊那郡阿智村智里260-1 南信州昼神温泉郷 料理旅館 むらさわ
電話:0265-43-3883  FAX:0265-43-3777

交通のご案内

■お車で
新宿から
中央高速 3時間30分
飯田IC
園原IC

15分
むらさわ
名古屋から
中央高速 1時間30分

10

■中央高速バスで

新宿から 
  4時間15分 
飯田ICバス停
阿智バス停

20分
むらさわ
名古屋から 
  2時間30分 

10分

 

昼神温泉のはじまり

其の壱 昼神と日本武尊

大昔の事です。日本武尊がご東征の帰り途、伊那谷を通って園原の神坂峠へさしかかったとき、山と山に閉ざされて空もせまく、雲が幾重にも包んで、越す方法も知れませんでした。さすがの尊もしばらく手を組んで思案にくれていましたが、その時、悪事をなさる神が尊を苦しめようとして白鹿に化けて尊の前に立ちふさがったのです。尊は不思議に思いながら、口に噛んでいた蒜を鹿に投げつけました。それがちょうど鹿の目に当たって、鹿は死んでしまいました。ところがたちまち濃霧が巻き起こって、一寸先も見えなくなった時、一匹の白狗が現れて道に迷う尊を里へ導いてくれたのです。これ以来、神坂越えには蒜を噛んで通ると妖気に打たれる事がないと言われるようになりました。このことから「蒜噛」が、現在の「昼神」の語源になったという説があります。

 

長野県下伊那郡阿智村智里260-1 南信州昼神温泉郷 料理旅館 むらさわ
電話:0265-43-3883  FAX:0265-43-3777